
製造工程紹介
当事業部では湿式成形技術を確立したことによって様々な製品に対し、『迅速且つ安価であること』を追求することが可能となりました。製品開発も同様で、この理念が工場全体に浸透することでより良い職場環境作りにも大きく作用しているのです。
当事業部は、製造工程を5段階に分類し、各工程の役割分担を明確にすることでレスポンスに優れた工程運営を行っています。
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叩解 |
| 活性炭素繊維をビーターにて水中で切断し、バインダーを混合する前処理工程 | |
| タンク貯蔵・攪拌 | |
| 叩解後の原料を所定の原料配合にてタンクへ転送し、均一分散させる工程 | |
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成形工程 タンク内の原料を成形用バットに自然落下させた後、原料を攪拌させながら吸引金型にて成形する工程 |
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乾燥工程 成形後のWET品を乾燥機にて乾燥・キュアリングする工程 |
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検査工程 WET/DRY品共に工程環境チェックシートを基に各種の検査を行う工程(製品寸法・重量等) |
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梱包工程 ディスクタイプは箱へ、スリーブタイプは製品外周に不織布を巻き、所定梱包方法にて梱包出荷する工程 |
原料工程
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叩解前の活性炭素繊維です。 |
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活性炭素繊維を叩解し、バインダーを混合します。 |
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叩解後の原料に粒状活性炭や、その他機能性素材を配合してタンクへ転送・攪拌します。 |
成形工程
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成形バット内で吸引成形を行い、乾燥板に載せます。 |
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乾燥板に載せた後、乾燥用台車に載せます。 |
乾燥工程
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乾燥用台車に載せられた製品は、この乾燥機の中で乾燥されます。 |
検査工程
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検査工程では検査員が製品外観チェックの後、重量、製品寸法、製品重量等を確認します。 |
梱包工程
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梱包工程では外観チェックをしつつ、スリーブタイプの表層不織布巻き、ディスクタイプの箱つめ等を行い、出荷に備えます。 |























