GEテクノは活性炭素繊維、アルミナ繊維などの湿式成形の製造技術開発と生産革新をしています

トップページ
サイトマップ

GEテクノトップページ特殊複合プロジェクト>複合材料マット

GEテクノ株式会社
特殊複合プロジェクト

複合材料マット

FRM複合材料マット部門では、マットに使用される素材
《RAW MATERIAL》を自由度高く、セレクトすることから始まります。当社の湿式成形技術は応用範囲が広く、素材を限定することがありません。

従って、用途・目的によっては、今までに存在し得なかったマット構成について、可能性が見出せるようになったのです。その素材は、メインマテリアルとして繊維状であることが基本であるものの、有機系、無機系等に限定されません。

マット定着バインダーについては水系のポリマーから、エマルジョン系のポリマー、熱融着繊維(バイコンフィラメント)、無機系バインダーなど幅広く選択が可能となりました。未知なる可能性を秘めた、更なる可能性を追求できるアイテムとなっております。

製造工程紹介

製造工程紹介複合材料マットの製造工程についてご紹介いたします。

 

 

 

原料工程

原綿処理

パルパーにて水中で短繊維を攪拌・分散し、バインダーを配合する工程。
タンク貯蔵・攪拌
配合後の原料をタンクに転送・均一分散させる工程。
 
成形工程

成形

タンク内の原料を要求重量となるよう、成形槽に一定時間投入し吸引・脱水する工程。
プレス
脱水後のマットを転写板にてプレスし更に脱水する工程。
転写・搬送
脱水後のWETマットを転写板にて転写し、ベルトコンベアー上に搬送する工程
 
乾燥工程

乾燥工程

成形後のWETマットを熱プレス機にて乾燥・キュアリングする工程。



原料工程

原料工程

様々な短繊維を水中で攪拌・分散させ、スラリーを形成し、タンクへ転送します


成形工程


成形槽

成形槽です。

成形工程

成形槽が吸引面上に移動し、エアーシリンダーで降下。

成形工程

原料が、要求重量(坪量)になるように投入され、吸引・脱水が施される。

成形工程

転写板が吸引面上に移動します。

成形工程

転写板のエアーシリンダーが降下し、WETマットをプレス・脱水します。

成形工程

吸引面からの吸引が切れ、転写板へ吸引されることで転写します。
転写後、転写板はガイドレールに沿いベルトコンベアー上に搬送します。


乾燥工程


乾燥工程

転写板によってベルトコンベアー上に搬送されたWETマットは熱プレス機までコンベアーにより搬送され、所定の位置でプレス・乾燥されます。

特殊複合プロジェクトトップに戻る

Rearth;リアース

(c)Copyright 2007 GE techno Co., Ltd. All rights reserved.