
複合材料マット
複合材料マット部門では、マットに使用される素材
《RAW MATERIAL》を自由度高く、セレクトすることから始まります。当社の湿式成形技術は応用範囲が広く、素材を限定することがありません。
従って、用途・目的によっては、今までに存在し得なかったマット構成について、可能性が見出せるようになったのです。その素材は、メインマテリアルとして繊維状であることが基本であるものの、有機系、無機系等に限定されません。
マット定着バインダーについては水系のポリマーから、エマルジョン系のポリマー、熱融着繊維(バイコンフィラメント)、無機系バインダーなど幅広く選択が可能となりました。未知なる可能性を秘めた、更なる可能性を追求できるアイテムとなっております。
製造工程紹介
複合材料マットの製造工程についてご紹介いたします。
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原綿処理 |
| パルパーにて水中で短繊維を攪拌・分散し、バインダーを配合する工程。 | |
| タンク貯蔵・攪拌 | |
| 配合後の原料をタンクに転送・均一分散させる工程。 | |
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成形 |
| タンク内の原料を要求重量となるよう、成形槽に一定時間投入し吸引・脱水する工程。 | |
| プレス | |
| 脱水後のマットを転写板にてプレスし更に脱水する工程。 | |
| 転写・搬送 | |
| 脱水後のWETマットを転写板にて転写し、ベルトコンベアー上に搬送する工程 | |
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乾燥工程 成形後のWETマットを熱プレス機にて乾燥・キュアリングする工程。 |
原料工程
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様々な短繊維を水中で攪拌・分散させ、スラリーを形成し、タンクへ転送します |
成形工程
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成形槽です。 |
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成形槽が吸引面上に移動し、エアーシリンダーで降下。 |
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原料が、要求重量(坪量)になるように投入され、吸引・脱水が施される。 |
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転写板が吸引面上に移動します。 |
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転写板のエアーシリンダーが降下し、WETマットをプレス・脱水します。 |
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吸引面からの吸引が切れ、転写板へ吸引されることで転写します。 |
乾燥工程
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転写板によってベルトコンベアー上に搬送されたWETマットは熱プレス機までコンベアーにより搬送され、所定の位置でプレス・乾燥されます。 |



















